| |  | 同コンテストは2年前から実施され、昨年までは次郎柿をメイン食材として使用していたが今年度からは地元特産の「大葉、トマト、柿、ウズラ、米」の中から選択することとなった。 審査には市、愛知県農業改良普及課、報道関係者、農産物生産団体役員など24名があたり、JA豊橋からも柿部会長・果樹豊橋担当職員らが審査に参加した。
見た目や味を中心に審査し151作品の中から15作品が選ばれた。
|
審査終了後には同校の鈴木良昌校長から審査講評があり 「生徒たちはこの日のために東三河で特産と呼ばれる5品目について研究と勉強を重ねてきた。その結果、地元農産物の魅力が存分に発揮された作品が多く出品された事を嬉しく思う。今後も地元食材を活かした料理やスイーツを研究して欲しい」と話した。 |  |
 | 『JA豊橋柿部会会長賞』(柿部門) 製菓衛生師本科1年 高部動さんの 「柿のレアチーズケーキ」 |
|
|