| |  | JA豊橋白菜部会は1月13日、豊橋市野依町の第四事業所集出荷場で年明統一目揃会を開いた。部会員、市場関係者ら約80名が参加した。
はじめに繁原康弘部会長から 「最近は低温と降雨不足による影響が心配されるが、品質の良い玉揃えとボリューム感のある白菜を出荷することでさらなる評価をめざし、ブランド維持に努めたい」と話した。
関西地方の市場担当者からは 「全国的に小玉傾向が続いている。出荷量も6割程度の状況になっている。今後も白菜のトップブランドとして豊橋産が必要なので、選果・選別をしっかり行いブランドを守って欲しい」と要望があった。
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目揃会ではサンプルの白菜をもとに出荷選別基準などを確認した。
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