| | JA豊橋デルフィニューム部会は1月12日、ほ場巡回研修会を開催した。 今年度、部会では会員35名が3グループに分かれ、それぞれのグループで研究テーマを決め、試験展示に取り組んでおり、今回はその生育状況を確認した。 |
 | 今年度、「硬くしまった樹を作ろう。」を部会のスローガンとしており、2班と3班では、葉かきや芽の仕立て本数を整理することで硬く締まった樹を作り、さらにスプレー比率の向上を狙っている。(写真は第3班の巡回の様子)
実際に葉かきや芽の整理を実施しているほ場を視察し、一手間かけることで品質が良くなることを確認できれば、まだ実施していない会員達も新たに取り組むようになり、部会全体の品質が向上することが期待される。 |
デルフィニュームは春になると芽数が増え、収穫が追いつかなくなるほど忙しい花だと言われている。しかし、しっかりと芽の本数を制限すれば、収穫の忙しさが軽減できるばかりか、品質が良くなり、結果的に出荷箱数も増加する。そんな技術を目指してがんばっています。 |  |
同じ日に撮影したほ場です。ハウスによって収穫時期が違うよう調整して植えている。 デルフィニュームを長く皆さまに楽しんでもらう為に部会員もいろんな工夫を考え花作りしてます。
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