| | | 東三河4Hクラブ連絡協議会は1月20日、豊橋市飯村町の東三河農業研究所研修館にてプロジェクト発表会を開いた。会員ら約50名が参加した。 |
 | 発表会では東三河4Hクラブ5支部の代表者が
「魅力ある豊橋産ブランドの形成」 や 「ミニハクサイの肥料、管理の違いによる生育の影響」 など、日頃の研修の成果を写真等を使用して発表した。
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東三河農林水産事務所農業改良普及課斉藤勝元課長は 「身近な問題を提起して、具体的なデータを客観的に分析し、農業経営や収益力アップにつなげている点では評価できる内容だった」と審査講評した。
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審査の結果、最優秀賞に「育苗培養土の違いがマイクロトマト苗の生育に及ばす影響」を発表した蒲郡4Hクラブの小田剛裕さんが選ばれた。 優秀賞には「バラに対する夜冷と炭酸ガスの施用の効果」豊川4Hクラブの川口貴央さん、「受精卵移植技術を活用した子牛生産の取り組み」南部4Hクラブの伴英之さんが選ばれた。
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