豊橋の農業の歴史を紹介しています。

バラ

花言葉
  [ピンク色]−6月17日の誕生花
”あなたを愛する”
[朱赤色]−8月3日の誕生花
”愛情”
[赤色]−12月25日の誕生花
”美・愛情”
バラの花言葉

由来
   19世紀末にヨーロッパで品種改良が進み、以降、切花・鉢物・庭園・修景と多方面に利用されています。近年の情勢では営利栽培でRW栽培の普及により栽培面積が拡大しています。

JA豊橋のバラ生産状況
  農業算出額  3億9千万円 (平成15年全国第7位)
栽培面積    3.6ha 
栽培農家   11戸
生産量     270万本/年

JA豊橋 出荷期間
単位:万本
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
28 35 34 21 14 20 24 19 18 24 27

JA豊橋 バラの販売高の推移
13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
390百万円 379百万円 378百万円 341百万円 309百万円
 

水揚げ方法
   水切り、焼き揚げ

開運花とその活用法 
  南に赤い大輪の花の鉢を2つ
  南は「美」を表す方角。美的センスが冴え、容姿にも磨きがかかり、注目される人物になるでしょう。
南西に黄色い花の大鉢を
 南西は「努力」や「従順」を表す方角。努力家になり、仕事などが順調に進むようになるでしょう。また、心が素直になり、家庭運や対人運が上昇します。
南東にオレンジ色の花のつるバラを
 南東は「信用」をあらわす方角。オレンジ色の花と伸びるつるが信用アップに効果的。就職運や結婚運などがグーンと上昇します。

花療法における花の効果と使い方 
   華麗に誇らしく咲くバラは、目で美しいばかりでなく、その香りに私たちの体を強く元気にしてくれる力があります。虚弱体質の人、更年期障害などで気持がふさいでいる人、仕事などから来るストレスで疲労している人に効果的です。
 バラのさわやかで甘い香りが神経の緊張を和らげ、心身ともに活力を与え、明るく爽快な気分にしてくれます。さらにホルモンバランスを整える働きが期待でます。その他、赤いバラには大脳を刺激し、血行を良くする働きがあることから、朝が苦手な低血圧の人は洗面所に1、2輪飾ってみてください。歯を磨いているうちに頭がスッキリしてきます。