豊橋の農業の歴史を紹介しています。

カーネーション

花言葉
  [淡桃色]−1月3日の誕生花
”試練に耐えた誠実”
[コロナ色(黄赤)]−3月31日の誕生花
”良き競争相手”
[クリーム色]−4月22日の誕生花
”純粋な愛情”
[ピンク色]−5月10日の誕生花
”感覚・感動”
[赤色]−11月20日の誕生花
”純粋な愛情”
[白色]−11月28日の誕生花
”貞節・若い娘”
カーネーションの花言葉

由来
   ナデシコ科の多年草で、切花・鉢物・花壇などに利用されている。国内には1907年に導入され1930年代に普及、戦後1960年代には営利栽培品目として生産が本格化しました。

JA豊橋のカーネーション生産状況   2006.3.31
  栽培面積    2.1ha
栽培農家  8戸
生産量   220万本/年

JA豊橋 出荷期間
単位:万本
4月 5月 6月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
52 33   18 19 18 27 44

JA豊橋 カーネーションの販売高の推移
13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
90百万円 92百万円 89百万円 95百万円 88百万円
 

水揚げ方法
   水切り

花療法における花の効果と使い方 
   カーネーションは、生命力が強い、繁殖力が早い、花期が長い、など「気」の充実した花と言えます。心臓・小腸・神経系などや、腎臓・膀胱・耳・生殖器などの「気」と相性が良く、機能を高める効果があり、部屋にいけておくだけで熱性の病気、たとえば目の充血などの症状やイライラした気持ちを鎮め、精神が落ち着いてきます。カーネーションは母の日だけに集中するのではなく、母に対する感謝の気持をこめて、普段から飾ったり送ったりしたい花です。