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豊橋の農業の歴史を紹介しています。

いちご

春を呼ぶ 「赤い宝石
いちごは美容の源、ビタミンCたっぷり


効用
ビタミンCはレモンの1.6倍。5・6粒食べれば1日分のビタミンC50mgが摂取できます。ぜんそく、貧血、肝臓病・二日酔いを改善し、ガン予防、美肌保持に効果があります。

よい物の見分け方

新鮮なイチゴはへたが新鮮で実が色鮮やかで、ヘタの周りが白くなく、果実全体が赤に着色し、つぶつぶが立っていて、ツヤがあるものを選びましょう。




活動報告

あいちのいちごフェア(12/3/10)
南部・開拓地区の目揃会(11/11/28)
南部・開拓地区 目揃会(10/12/10)yahoo
目揃会(10/11/24)TOMA
目揃会と育苗研修会(10/2/25)yahoo
研修会 開催(09/11/11)TOMA
現地巡回研修会(09/10/15)yahoo

由来と栽培の変遷

  本市のいちご 営利栽培は、既に戦前から一部産地において行われていましたが、本格的に栽培が行われるようになったのは、戦後昭和20年代半ばからで今日のいちご栽培の発展の礎となっています。

《 品種の動向》
 福羽 → 幸玉(たかね) → 紅鶴 → 春香 → ダナー → 宝交星生 → 女峰 → 章姫(あきひめ) → 栃乙女(とちおとめ)  → 紅ほっぺ  → ゆめのか


JA豊橋 出荷期間(平成22年度)単位:トン
4月 5月 6月 7〜10月 11月 12月 1月 2月 3月
199 125 33 104 138 192 228

JA豊橋 苺の販売高の推移
18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
932百万円 841百万円 886百万円 845百万円 854百万円

植物的特長
 いちごはランナーを出して株を増やしていく多年植物です。凍らない程度の冬の寒さにあてると、春に丈夫な美味しいいちごを実らせます。

栄養価
 ビタミンC、カリウム。特にビタミンCは100g中80mgととても多く含まれています。5,6粒食べれば1日に必要なビタミンCが取れます。

冬のいちごはなぜ甘い?!
 春の果物として知られているいちご。実はハウスの中で育った寒い季節のいちごのほうが甘いんです。なぜかというと、春より育つのに時間がかかりその分土の中の栄養を十分に吸収して出来るからなんです。

保存方法
 いちごは傷みやすいので購入後2、3日で食べましょう。たくさん手に入ったときは、そのままへたをとって冷凍しておくと良いでしょう。また、ジャムやコンポートにしておくと長く楽しめます。


いちごTOP部会クッキング作物マップ栽培日記ベリーです。

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