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豊橋の農業の歴史を紹介しています。

いちじく

体が喜ぶ おいしい優等生。



効用
生食すると、のどの痛みを治し、血圧降下、健胃、整腸・潤腸作用、便秘、酔い覚ましや血液をサラサラにする効果もあります。いちじくの葉を煎じてお風呂に入れて入浴すると、痔の予防になります。昔から民間医療薬として知られています.

よい物の見分け方
やわらかくみずみずしいもので、形が大きく、へたの近くまで熟したものを選びましょう。



活動報告
通常総会開催(12/4/10)
露地いちじく目揃会 11/8/19 yahoo TOMA
栽培講習会 11/5/17yahoo TOMA
露地いちじく出荷目揃会 10/8/19 yahoo
栽培講習会10/5/10
第9回通常総会 10/4/6
露地いちじく出荷目揃会 09/8/18

由来と栽培の変遷
 いちじくはアラビア地方が原産のクワ科の落葉小高木で、日本には江戸時代に入ってきました。昔は家の庭先などにあり、非常に身近な果物でした。品種は多く世界的には100種を超えるほど品種が多い果物です。
無花果と書いて「いちじく」と読みますが、葉のつけ根にできる小さな果実の内面に無数の花 を蓄えているのです。花は外からは見えないだけなのです。
 いちじくには、幼果のまま越冬して翌年の7月頃に熟す夏果と、春に出た新らしい枝に果実がついて、秋に成熟する秋果があります。日本ではほとんど秋果です。
 いちじくは酵素が多いので消化を助け、のどの痛みを直します。また実を1日に1〜2個食べると便秘・痔が治ると言われています。

JA豊橋 出荷期間 (平成22年度)単位:トン
6月 7月 8月9月10月11月
23 413724

JA豊橋 いちじくの販売高の推移
18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
78百万円 82百万円 71百万円 88百万円 80百万円

植物的特長
 葉は大きく落葉します。花らしい花はなく、実の内面に無数の花をつける独特な食物です。外から花が見えないため、漢字で書くと無花果でいちじくと読みます。また、日本のいちじくは雌花だけなので種も出来ない不思議な植物といえます。実や葉を折ると折口からベたべたした白い液が出ます。

栄養価
 食物繊維、鉄分、カリウム、カルシウムビタミンA・B1・B2・C・ナイアシン。フイシンというたんばく質分解酵素をはじめとして酵素が多いです。

美味しい食べ方
 食べる1〜2時間前に、冷蔵庫で冷やすとより美味しく食べられます。

いちじくTOP部会クッキング栽培日記

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