豊橋の農業の歴史を紹介しています。


養豚の歴史
 日本の本格的な養豚の歴史は、明治時代にバークシャー種と中ヨークシャー種の飼育から始まりました。
 昭和40年代に入ると大量のとうもろこし、大豆が輸入されるようになり大型系で脂肪が少ないランドレース種や大ヨークシャー種が飼育されるようになり、 小規模の子取り経営から大規模一貫経営に変わって行きました。
 さらに、肉への志向の高まりから赤身肉が多いデュロック種が飼育されるようになり、 現在では、これら品種の交雑種が主流となっています。

豊橋の肉豚生産状況  (平成16年)

 農業算出額  40億7千万円
 農家戸数  63戸
 飼養頭数  77,100頭
 繁殖母豚  7,800頭

みかわポーク生産者の
(鈴木さん)    (渡辺さん)

ブランド品みかわポークの提供

 みかわポークは、高度な飼育技術を持った生産者のもと、厳選された飼料を与え、国、県で長年かけて育種改良された系統豚から優れた特徴を受け継ぎ、やわらかくきめ細かな肉質、バランスのとれた脂肪分を特徴とした、皆様に安心して美味しく召し上がっていただけるお薦めの一品です。 


みかわポークの選別基準
 

 指定農場からの肉豚が食肉格付規格上物に合格し、さらに、みかわポーク基準に適合したものだけが選抜されます。

 


肥育期間

 肉豚は生後約190日齢で体重110kg位に育て上げられ出荷されます。

販売高の推移

13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
798百万円 782百万円 817百万円 990百万円 1,032百万円