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豊橋の農業の歴史を紹介しています。


由来と栽培の変遷
 アロエベラの原産は、アフリカ・西インド諸島のバルバドス島の説がある。ユリ科の多年草。キダチアロエに比べると巨大ともいえるくらい大きいものです。我が国へは観葉植物として輸入されました。乾燥帯気候の植物で日本では主に沖縄で栽培されていますが、温室栽培により愛知県でも栽培可能になっています。
  アロエは一見サボテンのようですが、実際にはユリ科の植物です。世界に約240品種ほどありますが、一般に効能が認められるのは4種類といわれ、家庭でも栽培されているキダチアロエや葉の大きいアロエベラはその中に含まれます。
 アロエベラの学名は、アロエ・バルバデンシスと言い、ラテン語では"真実のアロエ"という意味だそうです。一枚の葉の長さが80センチ、幅が10センチ前後、厚さは3センチほどあり、ゼリー質を多く含んでいるため、ジュースなどに用いられております。また、アロエベラは、アメリカ・テキサス州や南米で盛んに栽培されております。

植物的特長
 ユリ科の多肉植物です。繁殖の強いアロエからは季節を問わず株の根元から新しい株がはえてくるので生育期に切り取って挿し芽をして増やすことが出来ます。寒さに弱いので日当たりの良い南か東側で冬の寒さの防げるところを好みます。水や肥料を与えすぎないように注意しましょう。

栄養価
 アロイン、アロエニン、アロエチン、アルボランなどのアロエ独特の成分が含まれています。 さらに、ポリフェノール、たんぱく質、ビタミンA・B・C・E、多糖体、ミネラル、食物繊維も含んでいる。

食べ方

アロエベラは葉幅約10cm、厚みも3センチほどあるので皮をむいて生食できます。ヨーグルトに入れてもよし、刺し身のようにわさび醤油で食べてもおいしいです。毎日少しずつお食べください。
※妊婦の方・大病の方は食用は控えてください。