イベントのお知らせや産直情報、JA豊橋の事業案内のコーナーです。 JA豊橋ってどんなJA?にお答えするコーナーです。 JA豊橋の農産物マップ、施設、ガソリンスタンドの所在地を示すマップコーナーです。 JA豊橋ブランドの農産物ラインナップ紹介のコーナーです。まめ知識もあるよ! 組合員や生産者が組織する部会・研究会を紹介するコーナーです。 月刊発行している「みのり」、「女性部だより」をホームページ上で紹介するコーナーです。 奥様方に耳寄りな情報をお伝えするコーナーです。 JAが管理する賃貸住宅情報を集めたコーナーです。 JA豊橋を皆さまによく理解していただくためにメッセージを発信するコーナーです。 正規職員やパートさん、ヘルパーさんを募集するコーナーです。 皆さまからのお問い合わせ、ご意見などにお答えするコーナーです。 JA関係機関、公共機関などのホームページへのリンクコーナーです。 産直広場 『トッピーの郷』へようこそ チョッとひと休みのコーナーへ
豊橋の農業の歴史を紹介しています。

 

 

 


由来と栽培の変遷
 トマトの原産国は南アメリカの高原地帯といわれ(ペルー、エクアドル)、この地域では有史前から栽培されていたとされています。16世紀にイタリアに伝えられ、地中海沿岸では加工用として急速に広がり、イギリス、アメリカでは19世紀に入り増加しました。
 日本へは18世紀初頭に伝わったとされていますが、当時は観賞用として取り扱われ、昭和10年頃から生食として本格的に栽培されるようになりました。
 豊橋のトマト栽培の歴史は古く、明治40年に営利栽培に成功したのが始まりとされおり、 現在では桃太郎、ファースト、ミニを主力品種としています。
 ミニトマトは従来業務的用途を中心としたものが主流でありましたが、昭和55年頃から一般生食用を需要しはじめました。ミニトマトが登場し年々全国的に生産が拡大しました。豊橋においては昭和59年から栽培が始まった比較的新しい品目です。
平成17年から加工トマトを、平成18年にはイタリアントマト、平成19年から黄色いトマトに挑戦しだした。黄色いトマトにも桃太郎ゴールドイエローミニと品種もいろいろある。

h17豊橋のミニトマト生産状況(トマト含む)
  冬春トマト 夏秋トマト
作付面積336ha4位12ha169位
収 穫 量11,500t4位665t130位
出 荷 量10,700t4位638t115位
       (農林水産省 統計より、農林水産関係市町村データより)

.JA豊橋 出荷期間 (平成18年度)
単位:トン
4月 5月 6月 7月 8月 9月
434 616 485 120 2268
10月 11月 12月 1月 2月 3月
257 385 497 318 247 351

JA豊橋 ミニトマトの販売高の推移

14年度 15年度 16年度 17年度18年度
2,098百万円 1,815百万円 1,986百万円 2,017百万円 2,102百万円

植物的特長

 トマトはナス科の植物でナス、ピーマン、ジャガイモ等と同じ仲間に属します。
 トマトは南米熱帯地方の原産であるため、熱帯では多年生ですが、温帯では一年生作物として栽培されています。
 トマトは他のナス科の野菜と同様高温性ですが 、原産地が乾燥冷涼な高地であるため高温多湿に弱く、これを反映して日本でも暖地での盛夏の栽培は最も困難です。


栄養価
 リコピン、ビタミンA・B1・B2・C・E、βカロチン、鉄分,ミネラル、繊維,グルタミン酸,アミノ酸

保存方法
 常温よりも冷蔵庫など冷暗所で保存した方が長持ちします。

ミニトマトTOPまめ知識部会クッキング作物マップ栽培日記