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| ■なす選果機施設 竣工式が開かれる | 2007.10.15 |  |
| JA豊橋は10月15日、豊橋市老津町のJAなす選果場で新選果機施設竣工式を開いた。県、市、JAあいち経済連、施工関係者、JA役職員ら40名が新機械の稼動を祝った。 |
| 新しく導入した選果機は、「平成19年度強い農業づくり総合対策事業」で整備したものである。トレーサビリティーに対応し、生産から選果、出荷に至るまで一貫して生産者ごとに管理された体制づくりを実現することで、消費者ニーズを反映した「安全・安心・豊橋なす」を前面に打ち出していく。なすはオゾン水を使って洗浄し、カメラで形状や色・傷などを判断し、等階級ごとに分けられる。 |
 | 白井良始組合長は「JA豊橋なす部会は当JA組織の中でいち早くエコファーマーに取り組んだ。生産履歴記帳も行い、安全・安心ななすづくりを使命に励んでいる。新選果機の導入でより一層生産者とJAが一丸となって頑張っていきたい」とあいさつした。
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愛知県東三河農林水産事務所の神谷利弘所長は「新選果機の導入は地域の取り組みとしては先駆けになる。ブランド化の先進地として今後の発展を確信している」と述べた。
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