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荒茶研究会が品評会を開催 | 2005.5.22 |
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| JA豊橋荒茶研究会は5月22日、豊橋市野依町のJA本店で、第18回荒茶品評会を開いた。会員ら15名が参加し、20点の出品について外観や香り、水色、味を基準に審査した。 |
| 会員は「同じ摘採日なのに製造の違いが出ている」「どの程度の蒸し加減がよいか参考になる」と何度も審査基準を確認していた。金賞には林幸良さんが選ばれた。 今年度一番茶の出荷は4月下旬より始まり、5月中旬で終了した。実績は前年比で数量117%、平均単価76%。 高橋茂文会長は「一番茶は価格が下げ止りせず、厳しい状況だった。今後、二番茶の出荷が始まるが適期収穫と情報交換をしっかりしていきたい」と話した。 |
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二番茶出荷は各会員から聞き取りを行い、6月上旬から出荷する予定。
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