JA豊橋ばら部会の活動紹介 
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1 栽培に関すること |
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JA豊橋ばら部会では、単肥配合による養液栽培で9名、土耕栽培で2名が生産しています。 |
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@ロックウール栽培 |
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ロックウール栽培 給液ユニット |
単肥配合 |
ロックウール培地 |
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A独自の土耕の仕立て方法 |
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・アンブレラ仕立て |
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長い台木の先に芽を接いだ栽培方法です。通常は、この台木の部分も栽培品種なのですが、台木を長くすることで水を揚げる力が強く、樹勢が旺盛になります。 |
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B代替培地 |
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主流は、ロックウールですが、その欠点である高温期の酸素欠乏に対処するための培地です。この3つの培地はどれも水分含量がロックウールより低く空気を多く含むので、高温期でも酸素欠乏を起こさず、健康な根を伸ばすことができます。 |
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アクアフォーム培地 |
ポーセライト培地 (セラミックス) |
ポーパピー培地 (セラミックス+パーライト+ピートモス) |
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C高品質を目指した栽培 |
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炭酸ガス発生装置 |
細霧冷房 |
ナトリウム灯 |
循環扇 |
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冬期の午前中、炭酸ガスを補い光合成を促進します。 |
高温期の日中、細かな霧を噴霧することにより、葉の表面の温度を気化熱により下げます。 |
早朝薄暗い時間に点灯し、光合成を促進します。 |
温室内の空気を動かします。それにより光合成の促進と温度、湿度を均一にし、病気の発生を防ぎます。 |
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D排液循環および処理装置 |
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養液栽培では、バラが吸収する以上の養液をかけるため、排液がでます。その排液をもう一度給液するのが排液循環システムです。代替培地との併用により、より品質の高いバラをより多く生産できます。また、環境保全にも役立ちます。 |
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2 日持ちに関すること |
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私たちは、美咲ファームを使用しています。出荷に際して切り花の鮮度保持にいっそう気を配っていきます。ベントネックの原因となるバクテリアの増殖を抑え、花をより長く楽しんでいただくために次の取組を行っています。 @逆性石けんを用いてバケツの殺菌洗浄を徹底します。 A水揚げには磁気イオン水(注)を使用します。 B輸送段階での水揚げに美咲ファームを添加します。 さらに、お花屋さんでは美咲プロを、お客様には美咲を使用していただきますとよりいっそう美しい花をお楽しみいただけます。 美咲ファームには若干の糖類と抗菌剤が入っています。 美咲プロ・美咲の順で花を美しく咲かせるための栄養となる糖類の量が多くなります。 ※美咲の日持ち試験結果についてはこちらへ (注)磁気イオン水とは・・・強力磁石(25000ガウス)により、水のクラスター(粒子)を小さくした水です。水揚げを良くします。 |
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3 ほ場巡回 |
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私たちは、会員の温室を見てまわることで互いの栽培技術を明かしてよりよい方法を話し合います。良い バラをたくさん提供するために、最も大事なことと考え、今後とも努力し挑戦していきます。 |
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