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| 露地巨峰目揃い会開催
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2006.8.4 |
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| JA豊橋ぶどう部会は8月4日豊橋市石巻本町の第6事業所で露地巨峰目揃会を開いた。部会員ら約68名が出席した。 |
JA豊橋ぶどう部会の渡辺義道部会長は「前年並の出荷量が見込まれるでしょう。本年も出荷計画に沿って品質をチェックし、安定した巨峰を消費者に提供していきたい。部会としても今後努力していきますので市場の方々も協力をお願いします」とあいさつした。
続いて、第六事業所藤原直次課長より「今年はポジティブリスト制度で気を使いながらの栽培ご苦労様です。決められたことをしっかり守って適期収穫を実践していって下さい」と呼び掛けた。
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市場関係者からは「春先低温で出荷が遅れている。出来るだけ盆前の出荷をお願いしたい。来週には盆を迎え、環境としては良い時期だが盆後どうなるかが心配である。盆後に残さないために盆前に売ってしまいたいので頑張っていきます。」とあいさつした。
目揃では同JA担当者が、それぞれの規格について説明しサンプルで確認した。参加者は熱心に聞き入っていた。 |
| 今年度は年間46,000ケースの出荷で、盆前の需要気には日量3,000ケースが見込まれている。出荷先は中京、関西方面へ出荷されていく予定だ。
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