牛川小学校児童の「巨峰の花摘み体験」は今年で4年目となる、ほ場所有者の渡辺義道さんが、巨峰の花を摘む目的や花の摘み方について説明した。児童一人一人が巨峰の枝が児童の背まで下げられた所で花摘みを行った。 「花摘み」とは、花が多すぎると実が小さくなるため、穂先から3センチほど残して花摘み取ることをいう。