巨峰せん定講習会を開催
2007.12.17
JA豊橋第六事業所巨峰部会は12月17日、豊橋市石巻本町のほ場でせん定講習会を開いた。部会員ら約40名が参加し、来年に向けたせん定方法のポイントを確認した。
講習会は東三河農林水産事務所農業改良普及課の鈴木寛之専門員を講師に、枝の配置、せん定順序、結果母枝の誘引などについて説明があった。
部会員は講師の実演を見ながら、意見交換を行った。
鈴木専門員は
「最終的に残す永久樹と間伐樹を決め
メリハリをつけて配置すると良い。
葉があるところに養分が流れるため、
芽数を増やして先端が負けないように
せん定しよう」
と呼びかけた。