デルフィニウム目揃会2007.11.2
 デルフィニューム部会は、11月2日第八事業所会議室で本格出荷を前に全体会議ならびに出荷始め検討会を開き、部会員ら約50名が参加した。
 彦坂享一部会長は「ボリューム重視、品質重視で信頼される産地づくりにつとめていきたい。選別を良くするためにも、しっかりと目を揃えていただきたい」とあいさつした。
 全体会議では収支予算案について協議がおこなわれ、満場一致で承認された。
 続いておこなわれた出荷始め検討会では、職員より「品種特性に応じた切り方で花落ちを防ぎ、花を傷めず、見た目重視の荷姿づくりにつとめてほしい」との説明を受け、品種ごとの出荷規格を参加者全員で確認した。
 市場担当者は「実際に花を見ずに取引する「卸売り会社インターネット販売」が主体となっており、産地名で指名買いすることが多い。それだけに、常に安定した品質を保つことが求められている。依然続いている重油高騰の中、少しでも良い条件で販売できるようつとめていきたい」と話した。

 最後に、彦坂享一部会長は「量だけでなく品質も日本一であるよう全員で協力し、7億5千万円の年間売上目標に向かって頑張りましょう」と力強く語った。