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| デルフィニウム中間検討会 | 2008.3.7 |
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| JA豊橋デルフィニューム部会は3月7日、豊橋市東七根町のJA第八事業所で中間検討会を開いた。部会員、市場担当者、県、JA関係者ら約50名が参加し、出荷規格、中間実績などを確認した。 |
| 彦坂享一部会長は「2番花の忙しい時期を迎えた。規格を統一して1箱でも多く良い荷を出してほしい」とあいさつした。 部会員はサンプルを見ながら品種ごとに草丈、色、ボリュームなど規格について意見を交わした。
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昨年9月から今年2月までの中間実績は、前年対比で数量93%、販売金額97%。今後4ヶ月で全体の6割が出荷される。特に3月は学校行事など需要期のピークを迎えるため、JA担当者は市場の販路拡大と部会員の計画的・安定的な出荷を呼びかけた。
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| 市場担当者から情勢報告があり「ボリュームに個人差が見られる。選別の徹底を望む」「生産者、流通業者、小売の連携を強め、一箱一箱大事に扱っていきたい」と説明した。 |
| 彦坂部会長は「市場の要望等に応えられるよう早期改善に努めるとともに、品種の絞込みや栽培技術の確立をめざしていきたい」と締めくくった。 |
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