デラウェア部会 せん定講習会 2006.12.8
 JA豊橋デラウェア部会は12月8日、豊橋市石巻小野田町のほ場でせん定講習会を開いた。
 せん定は次年度の栽培の始まりとなる作業。果実を実らせる場所を想定しながら枝の配置を考え、切り落としていく。
 県東三河農林水産事務所農業改良普及課の鈴木専門員が講師としてほ場で実際にせん定の実演をした。
 最後に、せん定以降は次年度作となることから、生産履歴の記帳について徹底を呼びかけた。