ハウスエンドウ目揃い会開かれる 2007.3.9
 JA豊橋ハウスエンドウ部会は3月9日、豊橋市野依町のJA予冷センターで目揃会を開いた。部会員、市場担当者ら約90名が出席した。
 山本竜二部会長は「暖冬で栽培管理が難しいですが、しっかりと出荷規格を守りましょう」とあいさつした。
 JAの2月末実績はスティックサラダ、サヤエンドウ、砂糖エンドウいずれも数量、金額ともに前年を2〜4割程度上回っている。JAあいち経済連担当者から販売情勢の報告があり「今後春商材が増えてくるので、食味と品質が重要になってくる。規格を統一し、価格の底上げをしていきたい。」と述べた。

 市場担当者は「需要は高まっている。いろんな食べ方を紹介し、味の良さを強調した販売で撃ってでたい」と語った。
 検査員が検査基準や等階級などを説明し、部会員は熱心に聞いていた。
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