ハウスエンドウ目揃い会開かれる2008.3.10
  JA豊橋ハウスエンドウ部会は3月10日、豊橋市野依町のJA予冷センターで目揃会を開いた。部会員ら約90名が参加し、出荷規格を確認した。
 

スティックサラダ(スナップエンドウ)を中心にキヌサヤエンドウなど春先にかけて出荷ピークを迎える。

部会役員の田中孝治さんは
「高い評価を得られるようにしっかりと規格を揃えて欲しい」
とあいさつした。

市場担当者から情勢報告があり、
「全国的に低温・日照不足で他産地の入荷も少ない状態。今後暖かくなると生育も進むため、適期収穫に心がけてほしい」
「食に関する問題があるなか、国産を重視する傾向がある。等級に関わらず一つの商品として選別を徹底してほしい」
と話した。

 目ぞろいでは検査員がサンプルを見せながら出荷基準の説明があったほか、JA職員から生産履歴記帳シートの提出について注意があった。
 来年度からは出荷用ダンボール箱のデザインを切り換えていく。
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