白菜 早期目ぞろえ会開かれる
      
本格的な白菜の出荷が始まった

 

あいさつをする豊田部会長
  11月19日、本店第4研修室で、白菜早期目ぞろえ会が開かれ、部会員ら約90名が出席した。
 はじめに豊田充部会長が、「消費者に安心して購入してもらえるよう、農薬使用、栽培履歴等の記帳をしっかりするようにお願いします」とあいさつ。
 経済連の石川考査役より県下の白菜の情勢報告があった。また、市場関係者からは「消費者は、どこでどんな風に作られたかが分かり、安心して買える物を求めている。今までやってきた事をしっかりお願い致します」と、要請があった。
 続いて担当職員より出荷規格、出荷要領、選別基準などの説明があり、高品質出荷を確認した。
 JA豊橋管内では210haで栽培しており、14年度は100万ケース(1ケース15s)の出荷を見込んでおり、12月から3月にかけて主に京阪神方面に出荷される予定だ。

会  場

説明する職員

出荷規格・要領の説明を受ける