白菜部会年明け目揃え会を開催
<出荷規格を遵守しブランドを維持しよう> |
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目揃え会の様子
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1月9日第4事業所で白菜部会の白菜年明け目揃え会が開かれ、部会員ら180名が参加した。年明け後の出荷はこの頃より増えて、3月上旬まで出荷が続く。
「消費者に安心して食べていただける白菜を出荷しましょう」と朝倉哲一部会長が挨拶。
中野惠夫組合長が、「豊橋産白菜のブランドとして生き残るために、ご協力をお願いします」と挨拶。
農産園芸課から、天候不順により管内の白菜の生育が、ばらつき傾向にある旨の状況報告があり、合わせて安心・安全な農業を目指して、防除・栽培履歴記帳の継続要請を行った。
市場関係者からは、「天候背景的にも厳しい状況です。規格を維持する事が他の産地の追随を許さないことです。規制の多い中ですが、がんばって出荷して下さい」と情勢報告と要請があった。
目揃えでは担当職員が見本を示しながら生産者が出荷規格を確認し、「玉揃えの最優先」を呼びかけた。また市場関係者も、「迷ったら1ランク落とし、基準を崩さないで下さい。皆様を信じています」と呼びかけた。
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出荷規格・要領の説明を受ける
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