いよいよ本格的出荷 白菜部会年内統一目揃え会開かれる

 

目揃え会の様子
 目揃え会では、はじめに豊田充部会長の「不況で厳しい状況ですので確実なものが出せるように、この目揃え会で目を揃えていただきたい。」とのあいさつの後、経済連から県内の白菜の情勢報告と安全な国内産野菜のPRの必要性が述べられ、関西の市場各社からは市場情勢報告と「厳しい状況下こそ決められた規格を守り、JA豊橋ブランドの名をより高められるような品質の良いものを適期収穫・出荷して欲しい。」との要請がありました。
 続いて実物を使った目揃えに入り、担当職員が見本を示しながら白菜の出荷規格・出荷要領・選別基準の説明を行うと参加者はJA豊橋ブランドの信頼を損なわないように、と真剣に聴き入っていました。
 12月5日、第四事業所で白菜部会年内統一目揃え会が、部会員ら約130人参加して開かれ、いよいよ白菜の本格的な出荷が始まりました。
  今年は天候の不順から栽培には大変苦労しましたが、平年並みの作柄を期待しています。

あいさつをする豊田部会長

真剣な眼差し
   

説明する職員

出荷規格・要領の説明を受ける