南部・開拓地域苺部会 目揃会

2007.12.7

 JA豊橋南部・開拓地域苺部会は12月7日、豊橋市野依町の予冷センターで目揃会を開いた。
部会員、市場関係者約30名が参加し、着色、形状など出荷規格を確認した。

 今年は9月まで高温が続いたため、昨年に比べ約2週間ほど生育が遅れている。炭そ病やダニは少なく、着色も順調だという。
 朝倉輝二部会長は「これから長期間の出荷が始まる。重油価格高騰など生産コストは厳しい状況であるが、少しでも有利販売できるよう規格厳守をお願いしたい」とあいさつした。

 市場関係者から情勢報告があり、「出荷始めの品物の良さがシーズン通して影響してしてくる。高品質を維持してほしい」と話した。消費者の食品に対する意識が高まっていることから、髪の毛など異物混入には細心の注意が必要だという。
 年明けからはコンテナ出荷対応も始めていく予定。
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