消費者に喜ばれるイチゴを目指して


 11月28日、第六事業所において北部地域のイチゴ目揃え会が開かれ、部会員ら38名が参加しました。「ここで学んだ事を守って厳選出荷をお願いします。」の大竹寿勝北部地域イチゴ部会長のあいさつの後、市場関係者から情勢報告があり、経済連青果販売係からはパックのラップ掛けに伴う検査の徹底が要請されました。
  目揃えでは販売部長から出荷規格の詳しい説明があり、出席者は見本のイチゴを手に取り熱心に質問していました。
 JA
豊橋管内のイチゴの主力栽培品種は南部・開拓・北部・東部地域が「章姫」、西部地域が「とちおとめ」となっており、全体では340万パックが京浜・中京方面に出荷され、販売高は10億円を予定しています。本年度は天候に恵まれ品質・食味が良く、生育も順調で出荷は平年より1週間早く11月11日から始まりました。順次各地域で目揃え会を開いて行き、厳しい出荷規格で消費者に満足していただける商品の出荷を目指しています。


目揃え会の様子
 
     

 
多くの部会員が参加しました
 
熱心に聞き入る部会員