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JA豊橋イチジク部会
第6回通常総会開催 |
2007.4.9 |
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JA豊橋イチジク部会は4月9日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で第6回通常総会を開いた。
部会員ら約30名が出席した。 |
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野口嘉弘部会長は「豊橋ブランドとして生き残るには部会員や関係者の皆様が力を合わせていかなければならない」とあいさつした。
議事では、第1号議案平成18年度事業報告・収支決算、第2号議案平成19年度事業計画・収支予算、第3号議案役員について慎重審議し、賛成多数で全議案が承認された。
平成19年度は産地のレベルアップを図るため栽培・販売面での課題に取組んでいく。具体的には、栽培講習会、消費宣伝会、視察研修などを行う。また、生産拡大を図るため、新規栽培者を対象とした説明会を開いていく。
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加藤典久新部会長は「皆様の力をお借りして部会を盛り上げていきたい」と抱負を述べた。
愛知県は全国一のイチジク産地で、3割のシェアを占める。健康志向から女性や高齢者にも受け入れられている。
需要は増している中で、供給が横ばいとなっていることから、果樹の中では安定した価格を推移している。 |
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JAあいち経済連担当者は「基盤を拡充するために関係者の連携を強化していきたい」と話した。
また、東三河農林水産事務所農業改良普及課の山口吉治技師は「イチジクは初年度から収穫ができ、高齢者でも栽培が可能なことから、生産拡大に向けて新規栽培者への声かけをお願いしたい」と話した。
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