イチジクのリレー始まる
加温イチジク目揃会
2007.5.21
 JA豊橋いちじく部会は5月21日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で加温イチジクの出荷目揃会を開いた。部会員、市場担当者ら22名が出席した。
 加藤典久部会長は「豊橋のイチジクは加温、無加温、露地と長期間の出荷が続く。安定的に供給して売場を確保していくために基準を統一し、信頼される産地となるようにしていきたい」とあいさつした。

 JAあいち経済連担当者から他産地の情勢について報告があり「愛知県は全国一のイチジク産地。厳格な規格を徹底しブランドとして販売されていることを意識してほしい」と述べた。
 市場担当者からは売場の確保に努めるとともに試食宣伝会等の実施依頼があった。

 今後の栽培管理については梅雨対策として換気、こまめなかん水のほか病害虫の早期発見・早期防除と除草など病気になりにくい環境づくりが必要と注意が呼びかけられた。