露地いちじく研究会
 良質ないちじく栽培を
2007.5.4
 JA豊橋いちじく部会は5月7日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で露地イチジク研究会を開いた。部会員ら23名が出席した。
 加藤典久部会長は「ハウスものは間もなく出荷が始まるが、露地ものはこれからの管理が重要になる。しっかり管理して良質なイチジクを作ろう」とあいさつした。

 研究会では東三河農林水産事務所農業改良普及課の山口吉治主任が芽かき、誘引、病害虫等について説明した。

 芽かきは結果枝の間隔を決定する重要な作業。間隔が狭くなると通風・採光が不良となり、果実品質の低下につながる。
 山口主任は芽かきの方法やポイントについて話しながら「枝の生育を揃えるとともにアザミウマ(スリップス)防除について特に注意しよう」と呼びかけた。