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JA豊橋イチジク部会
第7回通常総会開催 | 2008.4.7 |
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| JA豊橋イチジク部会は4月7日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で第7回通常総会を開いた。部会員、県、JA職員ら35名が出席し、産地としてのレベルアップをめざすことを確認した。 |
 | 加藤典久部会長は「部会員数が増えてきている。団塊の世代が退職し、農業をやりたいという人がいれば、ぜひイチジク栽培をすすめて新しい仲間を増やしてほしい」とあいさつした。 議事は2007年度事業報告・収支決算、08年度事業計画・収支予算、規約の変更、役員選出について慎重審議し、賛成多数で全議案が承認された。 08年度は部会の発展をめざすため、消費宣伝会の実施のほか、新規栽培者を対象とした説明会の開催する。 |
同部会の07年度の栽培面積は石油価格の高騰の影響で前年度に比べるとハウス(加温・無加温)が減った一方で露地栽培が増えた。全体では面積は増えている。 JA第六事業所の中山所長は「石油価格の高騰で厳しい経営が続いている。今後産地として生き残っていくには品質で対応していかなければならない」と話した。
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