18年度産米の初検査
 JA豊橋は8月22日豊橋市牟呂町の西部ライスセンターで本年度産米の初検査を行った。
なにかいるかな?

 同センターの初荷受けは18日と平年より遅れ気味のスタートとなった。
 本年度は4〜5月の長雨による日照不足で生育が遅れたが、7〜8月は好天に恵まれた回復傾向にあり、平年並みの収穫を見込んでいる。検査員は「虫害もなく粒はふっくらとしており、品質はよい。」と総評した。
 今回検査したのは「あきたこまち」 JA豊橋ではコシヒカリ、あいちのかおりを中心に4800トンの出荷を計画している。