JA豊橋産次郎柿
生誕90周年記念事業
柿の葉茶作り体験開催される
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豊橋の次郎柿の始まりは、1904年当時の八名郡石巻村で最初に結実したという記録から今年で90周年を向かえ、日本一の次郎柿の産地となっている。そこでJA豊橋北部地域青年部会では今年を飛躍の年位置づけ、様々な行事を通して次郎柿のPRを計画している。
今回の柿の葉茶作りもそのひとつで、7月25日、豊橋農協第6事業所で柿の葉茶作り講習会が開かれ、9名が参加者した。
あいにくの雨のためほ場に移動できず、予定していた柿の摘果体験と葉の採取は中止されたが、選果場での梨の選果の様子を見学した。
事業所では柿の葉茶作りに取り掛かった。柿の葉を5mm幅に鋏で切り、葉を2〜3分蒸し乾燥させた。
昼食にはおいしい柿の葉寿司を味わったり、梨の糖度の違いによる味の変化を体験した。また、機械選果により規格外となった梨を切り、内部を検証。選果機の実力に参加者は驚いていた。
この日作った柿の葉はよく乾燥させた後参加者宅へ送られる予定。
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