西郷小学校児童、次郎柿の摘果体験 2007.6.5
 JA豊橋第六事業所青年部会は6月5日、豊橋市石巻平野町の柿園で市立西郷小学校の3年生19名が摘果体験を行った。

 今年も地元の小学生に柿の栽培を身近に感じてもらおうと、体験学習の時間に書きの摘果・収穫を行なってもらう予定でいる。
 鈴木義弘部会長は「立派な柿がつくれるように頑張って作業してください。」とあいさつした。
 小学生と青年部会員がグループに分かれ、摘果作業を始めた。部会員は下向きで四角いものを残すように小学生に教えながら作業を手伝った。

 さすが、地元の子。「家でもやってるから高いところもできるよ」と三脚を使って慣れた手つきで摘み取る子もいた。

 摘果体験は地域の農産物を知ってもらおうと同部会が企画したもの。10月に収穫体験を予定している
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