JA豊橋柿部会・西村早生目揃え会開催2007.9.7
 JA豊橋柿部会は9月7日、豊橋市石巻本町の同JA第六事業所で西村早生の目揃会を開き、部会員ら約100名が出席した。
 印貢大起部会長は「開花期が低温となったため渋果が多い見込み。しっかり目をそろえてほしい」とあいさつした。
 今年はやや小玉傾向であるが食味は上々の仕上がりという。出荷規格では着色、形状、傷・汚れなどについて説明があった。

 西村早生は栽培面積22ha、生産者97名で出荷量を35,000ケース(1ケース6.5s)と見込んでいる。主な出荷先は京浜、静岡、及び県内。9月10日が初出荷、初選果の予定。

 10月中旬には豊橋主力の次郎柿が始まる。

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