とよはし産学校給食の日『次郎柿』2007.11.5
 豊橋市内で生産した農作物を給食で味わう「とよはし産学校給食の日」が5日、市内37小中学校で始まった。次郎柿は16日までにしないの全74校で児童生徒に提供された。
 5日は下条小学校では、5年生の全児童11人が JA豊橋柿部会の坂田さんと一緒に給食を味わった。
 次郎柿はデザートに出てきた。児童たちは「シャキシャキしておいしい」と口いっぱいにほおばって食べていた。
 給食の途中、坂田さんから豊橋が次郎柿の生産量日本一であることや、柿の育て方や実のなりを実際の枝を持参で説明した。
 次郎柿は普通、四角い実になるが、中には三角や五角形・角の出たものなどいろんな形のものが出る。児童達に変な形の次郎柿を見せ次郎柿らしくない形に笑いがおきていた。
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