大玉生産をめざして
 柿の摘らい講習会
2008.4.22-23
 JA豊橋柿部会は4月22、23日の両日、豊橋市北部地域の11会場で摘らい講習会を開き、部会員約380名が参加した。
 同市石巻西川町のJA北支店では、部会員、県、JA職員ら45名が出席し、品種別の摘らい方法、病害虫防除などについて確認した。
 白井伸治副部会長は「着花量は予想より少ない見込み。大玉生産をめざして管理作業を行ってほしい」とあいさつした。
 昨シーズンは春先に凍霜害を受けた。被害の翌年は花数が多くなると言われているが、今のところ平年並みという。
 講習会ではJA職員が品種ごとに1枝あたりの蕾の目安などについて説明した。
 病害虫の発生予察調査によると、今年はカメムシやフジコナカイガラムシの発生が多いという。
 JA職員は「病害虫は発生初期の防除が重要。適期防除に心がけてください」と呼びかけた。
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