JA豊橋柿部会・西村早生目揃え会開催
2008.9.9
JA豊橋柿部会は9月9日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で柿「西村早生」の目揃会を開いた。部会員約140名が出席し、出荷規格を確認した。
印貢大起部会長は「夏場の高温で果肉が先行しいる。着色が早い果実はなるべく早く出荷してほしい。カメムシの被害も多いと聞いている。特に注意して防除しよう」とあいさつした。
果物全般の販売は、盆を過ぎて荷動きがよくなく、どの市場も苦戦しているという。
部会役員は「着色、形状、傷・汚れなど家庭選果をしっかりしてほしい」と話し、サンプルを見せながら選別基準を説明していた。
西村早生の出荷は3万5千ケース(1ケース6.5s)の計画。9月11日より選果機が稼動する。
10月中旬には豊橋主力の次郎柿が始まる。
HOME
>
部会
>
営農部会
>
柿部会
>西村早生出荷始まる