豊橋産キャベツを消費者に
キャベツ部会エコファーマー認定交付式開かれる
 12月17日、JA豊橋本店でエコファーマー認定書交付式が開かれ、キャベツ部会の全体の8割に当たる561人に認定書が交付された。
 近年、消費者の自然、健康志向の意識が高まっている中、同部会では、環境と調和のとれた農業を目指すため、「キャベツ産地として全員でエコファーマーになろう!」と取り組みを勧めてきた。
 認定式には、認定を受ける代表者ら60人が出席した。県東三河農林水産事務所農業改良普及課の清水治夫課長より認定書が手渡され、「みなさんが足並みを揃えて前進し、自覚と責任を持って環境にやさしい産地作りを目指して下さい」と挨拶があった。
認定書を受ける山本部会長
決意を述べる山本部会長  山本憲悟部会長は「持続性の高い農業生産方式を導入し、安全で、安心な、消費者のより高いニーズに応えられるよう、キャベツ生産に努めていきます」と決意を述べた。
 今後、認定された農業者は、有機物を施用した土作り、化学肥料の低減、化学合成農薬の削減、の計画に基づき生産に取り組んでいく。
 山本憲悟部会長は「持続性の高い農業生産方式を導入し、安全で、安心な、消費者のより高いニーズに応えられるよう、キャベツ生産に努めていきます」と決意を述べた。
 今後、認定された農業者は、有機物を施用した土作り、化学肥料の低減、化学合成農薬の削減、の計画に基づき生産に取り組んでいく。