「とよはし産学校給食の日」実施される

 豊橋市では、平成15年度より豊橋で生産された「旬」の新鮮な農産物を使用する「地産地消」を推進する活動の一環として、豊橋産農産物を使用した特徴のある学校給食の日を「とよはし産学校給食の日」と定め、「豊橋産キャベツ」を使った給食を、1月12日から31日にかけて豊橋市内の21小中学校で実施する。今回は、炒めそばにキャベツが調理されて出された。 

 1月12日に実施された「とよはし産学校給食の日」では、豊橋市立玉川小学校4年2組の児童34人がキャベツ生産農家でキャベツ部会長の大澤浩さんや、農協職員・市職員らと一緒に会食した。
 JA豊橋の今年の目標生産量は年間約4万d。農協職員がキャベツ農家が化学肥料の使用量を減らす生産方法を取り『エコファーマー』の認定を受けたことなど話をした。その後、大澤さんが児童の質問に答えた。


大澤部会長が春キャベツと冬キャベツの違いを説明

 地元のキャベツを炒めそばの具にした給食を食べた児童は「キャベツはとても甘くておいしい」と笑顔で話した。