キャベツ前進傾向
  目揃会で虫害に注意をよびかける
2006.10.27
 JA豊橋キャベツ部会は10月27日、JA本店および事業所で早期目揃会を行った。

 本店会議には部会役員、検査員、市場担当者など35名が出席し、販売・産地情勢、出荷規格について検討した。
 大澤浩部会長は「現段階では生育が前進傾向にある。規格を統一し良いものを出荷しよう」とあいさつした。現物による規格基準の確認があり、さらに、今年はまだ暑い日が続いている為、虫害に注意するよう呼びかけがあった。


 10月の出荷だけで7万ケース(1ケース10s)の見込み。過去にない多い出荷量で大玉傾向。
    
 経済連の報告では、県下で2170f、10万3千トンの計画で前年並みとみている。