豊橋でもキャベツの廃棄 2006.12.7
 今年は野菜が豊作で、今までにも各地で大根や白菜などの廃棄が行われてきていた。JA豊橋のキャベツも供給過剰のため順次産地廃棄を行う事になった。
  10月出荷時点で昨年をはるかに上回る出荷量が予想されていた。天候が良いために1玉あたりの値段が半値以下になり、出荷の度に赤字になる事が予想された。生産農家にとっては3ヶ月分の労働がゼロになってしまった。

 もったいないとの皆様の声が聞こえます。ぜひ、たくさんキャベツを買って食べてください!白菜も大根も、もう廃棄したくありません。安い今、たくさん買って食べてください。全国の廃棄を余儀なくされた農家の声です。
みるも無残な状態
 この畑はまた耕され、3ヵ月後のキャベツの為に土作りから始めなければならない。寒さで生長が遅くなってくる時期なので次の出荷までにはまだ時間が必要だ。