JA愛知みなみと同一企画で

2007.11.
 JA豊橋キャベツ部会は11月30日、豊橋市野依町のJA本店で年内目揃会を開いた。部会役員、市場関係者、JA役職員ら30名が出荷規格の確認、意見交換を行った。

 西川雅巳部会長は「ここにきて干ばつと低温の影響がでている。昨年とは違った販売を期待したい」とあいさつした。
 白井良始組合長は「適期収穫が産地の役目。販売は市場と一体となって頑張っていきたい」と話し、JA愛知みなみと同じ規格、同じ品質の品物を出すよう周知徹底をお願いした。
第1事業所の様子
 市場関係者からは加工用キャベツの品質の見直しのほか、JA愛知みなみと同じデザインの出荷段ボールにすることによって、万一クレームが出た場合には産地としてのリスクも大きいと指摘があり、規格の厳守・徹底について呼びかけがあった。
 部会役員は見本を確認しながら、出荷規格を決めた。