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1月23日、各地の事業所で年明けキャベツ目揃え会が開かれ、多くの部会員が参加した。
第2事業所では部会員ら180名が出席して出荷基準を確認した。山本憲吾部会長が、「今回は明るさが見えてきた目揃え会となりました。量販店の信頼を裏切ることなく指定産地を維持するためにも、目揃えをしっかりしていきましょう」と挨拶した。
昨年は天候の影響でキャベツが大豊作になり、価格が低迷してしまった。部会では圃場廃棄処分をして市場での需給調節を行ってきたが、年明け後は寒さも戻り、価格改善が見られた。今後より一層の相場の回復が期待がされているが、農協や市場関係者からの情勢報告によれば、年明け後は干ばつ傾向から小玉化が心配されている。また、寒さにより生育が遅れ気味との報告があった。
目揃え会では、選別基準が検査員と担当職員より説明され、参加者は見本を見ながら一つ一つ基準を確認していた。
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