渡辺浩伸部会長は 「目を揃えてできるだけ長く出荷できるようにしよう」 とあいさつした。 JAあいち経済連担当者は 「5月の連休後は関東産地がピークを迎え、 秋冬産地の残量も出荷されていたことから厳しい状況。 今後は入荷量が少ない見通しで価格は底上げに なるだろう。取引先での特売がおさまってからが心配。 よい物をしっかり出して売場を確保しよう」 と呼びかけた。