ミニトマト出揃う
  着色や規格を確認
2006.10.20
 JA豊橋ミニトマト部会は10月20日、豊橋市野依町の予冷センターで目揃会を開き、部会員市場関係者ら約140名が出席した。
 規格の確認では、現状の着色と厳寒期にむけた着色を中心に品質の統一について説明があった。
 梅村悟部会長はセイヨウオオマルハナバチ重油価格などの情勢を踏まえ「価格安定と品質向上を部会としてめざしていきたい」とあいさつした。

 市場関係者は「夏秋産地からの切り替わりの時期にあたる。冬にむけて果実の着色や病害果などしっかり選別し、産地として高い評価を維持してほしい」と呼びかけた。また、朝夕が冷え込んでくるため、暖房機の稼動前の点検・清掃や施設内の換気について注意するよう説明があった。
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