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着色に注意して出荷を!
ミニトマト目ぞろえ会 |
2007.4.13 |
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| JA豊橋ミニトマト部会は4月13日、豊橋市野依町のJA予冷センターで目ぞろえ会を開いた。部会員、市場担当者ら約120名が参加した。 |
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梅村悟部会長は「これまで病害も少なく品質的に良いものが出荷できた。今後は日照や温度が上がるため、忙しくなってくるが、新たな着色基準を守って出荷してほしい」と話した。
市場担当者は「豊橋産は取引先から高い評価を得ている。今後の出荷では気温が高くなり裂果しやすくなるため、産地のイメージを崩さないよう出荷規格の厳守をお願いしたい」と話した。
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| 目ぞろえでは、検査員がサンプルを用いて着色などについて説明した。また、収穫手袋のこまめな交換、選別機の掃除・点検、パックの保管などについて注意が呼びかけられた。 |
| ミニトマトの今後の管理として、高夜温、高湿度による病気、果実の裂果等が発生しやすくなるため、かん水、換気、しおれ防止、遮光などの対策が必要となってくる。
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