ミニトマト目揃え会2008.4.7
 JA豊橋ミニトマト部会は4月7日、豊橋市野依町のJA予冷センターで目揃会を開いた。部会員、市場担当者、JA職員ら約110名が出席し着色をはじめ出荷基準を確認した。
  
 伊藤佳志副部会長は「季節の変わり目でこれから温度が高くなってくる。出荷最盛期を迎えるため、着色や玉ぞろえの確認をしっかりしてほしい」とあいさつした。
 市場担当者から販売情勢報告があり、「消費者の健康志向や食に対する安全意識が高まっている。品質重視はもとより、異物混入に十分注意してほしい」 「売場で豊橋産を指定する声も出ている。量販店の注文をいかに確保するかが重要。選果・選別を徹底してほしい」と話した。
 目ぞろえでは検査員がサンプルを見せながら出荷規格を説明した。

 今年度より出荷用ダンボール箱の等階級の印字を変更する。中心等階級を強調することで、スタンプの押印作業を省力化する考え。現状の在庫が無くなり次第切り換えていく。
 同部会は新たな差別化アイテムとして2007年度秋冬作より、イエローミニトマトの栽培に取り組んでいる。現在13名で1.3haの面積で栽培・出荷している。

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