| 桃の新規栽培希望者説明会開かれる! |
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| 3月1日JA豊橋桃部会による、「新規栽培希望者説明会」が同JA第六事業所で開かれ、栽培希望者ら26人が出席した。 |
冨田孝部会長が、「桃は3年までの栽培管理が大事であり、植付けから一年毎の幼木の管理を勉強して失敗のない果樹栽培をしていただきたい」と挨拶した。続いて同JA農産園芸課前田課長から、「桃は食べたい果物NO.1の人気があるが、外観と中味がミスマッチのない甘味のある美味しい桃を作り、産地としての安定出荷とブランド化に努めて下さい」と激励があった。
説明会では、東三河農林水産事務所農業改良普及課の長坂技師が、「桃の経営と栽培初期管理」について、桃の特長やほ場、農機具や設備の条件、そして経営試算と年間作業の流れなどを含んだ栽培概要など、スライドを使って丁寧にわかりやすく説明した。
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あいち経済連からは、「豊橋産桃の出荷販売状況」について、愛知産の桃の栽培面積、JA管内の奨励品種や出荷量および品種別出荷時期などの説明があり、参加者は最後まで真剣に聞いていた。
同部会の栽培面積は10ヘクタールで、勘助白桃(4.4ヘクタール)が主品種となっている。その他、日川白鳳、武井白鳳などが栽培されている。部会活動は積極的に行っていて、夏季の管理巡回研修、摘蕾摘果研修、土壌診断、秋冬季の剪定研修など、時期ごとに各種開催している。また、女性部活動も行っている。今後も新規生産者を募集し栽培面積の拡大と高品質出荷に向け栽培技術の向上を目指していく。 |
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