甘さ十分「勘助桃」
勘助桃出荷目ぞろい会開かれる |
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7月10日、第6事業所集出荷場において、勘助桃の本格出荷を前に目ぞろい会が開かれた。 |
目ぞろいでは、着色・外観などの規格を見本を示しながら説明し、全員で確認していった。また、傷をつけないように収穫作業時での注意点や適期出荷なども説明した。機械選果により、着色と糖度は選果機が計測することで製品の糖度が均一化し、着色も揃った高品質の製品の出荷ができるようになった。市場からの信頼も増し、今年の桃は高価格で取引されている。
本年度は天候にもめぐまれ、品質、色付き、糖度ともに上出来。
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第6事業所出荷場の直売所
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熱心に聞き入る部会員
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JA豊橋の勘助桃は38戸の生産者が9.7haで栽培している。本年度は7,900ケース(1ケース5kg)の桃が、7月11日の初出荷から7月下旬まで、静岡、長野、愛知、大阪方面に出荷されている。
第6事業所事務所前では、7月11日〜23日の午前10時から午後3時まで直売所が開かれ、勘助桃を販売している。贈答用にと買い求める客で賑わっている。
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